【心理テスト】この部屋に足りないものは?誰でも2秒で落とせるテクニック【セクシー心理学】youtube

涙も愛と希望に変えるゆうきゆうです、こんにちは。さて、今回は恋愛とかビジネスをよりうまくいかせる、ちょっとしたグッズについて 話してみたいと思います。

まずは、こちらのお部屋の画像をご覧下さい。

こちらね一人暮らしのお部屋のように見えますけれども、実は例えば異性といい雰囲気になりたいと思った場合に、一個だけすごく重要な足りないものがあるんですね。

何でしょうか、ちょっと考えてみてください、足りないものです。

考えられましたでしょうか。うーん例えばちょっと答え聞かせて欲しいんですけど、

いやあの大人のグッズとか、そういう話じゃなくて、そういう方面じゃなくてですね、もっとシンプルな、日常的に使われるものです、はい。

さて、実はですね、心理学的にこういう実験があります。

実験者は被験者を2つのグループに分けて、1つのグループは硬い椅子に座らせて、もう一つのグループは柔らかいソファに座らせたんですね。

そしてその上で実験者が被験者たちと話したところ、なんと軟らかいソファに座っていた方が、実験者の話に説得されやすくなり、同時に実験者に対して、より好感度が高くなったっていう実験があります。

ですので、人間っていうのは、硬いところに接しているよりも、軟らかいものにふわっと触っていたり、包まれていたりすると、相手への好感度が高くなるっていうことになるわけです。

ですのでこのお部屋、実は、柔らかいものがないんですねえ。もしここまで良い雰囲気になりたいとか、口説きたいとか、なにかそういうことがあるんであるならば、柔らかいものを配置しておくことがベストではないかと思います。

例えば、まぁ柔らかいソファですとか、もしくは床座りであるならば、柔らかいクッション置いておくとか、

もしくは柔らかいベッドとか、、、ま、話が早いとかそういう話じゃなくて、そういうふうなものを置いておくと非常に相手との雰囲気は高まるではないかと思います。

ま、これはお部屋一人暮らしの他に、ビジネスとか商談であるならば、柔らかいソファを置いておくとか、そういったものがあるお店で話をするとか、そういう風に心がけておくと、より成功率も上がるのではないかと思ったりします。

柔らかいものが好感度につながるという話を思い出したんですけれども、

自分自身あのちょっと体が柔らかい部分がありまして、ちょっと見ていただきたいのですけれども、

この柔らかさは好感度と逆方向。

監修・制作

このページは、ゆうメンタルクリニックの医師・スタッフが監修・制作しております。

特別監修・ゆうきゆう
精神科医、心理学者。
東京大学医学部医学科を卒業後、うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・社交不安障害・不眠症など多くの疾患の治療を行い、2008年よりゆうメンタルクリニックを開院。
『マンガで分かる心療内科』の他、100冊以上の著作があります。

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