面接や就活で、説得力が3倍になる、禁断の話し方!【セクシー心理学】youtube

涙も愛と勇気に変えるゆうきゆうです。さて誰かに対して、より強く、自分の主張を通したい、もしくは誰かに告白する場合に、よりアピールしたいって思った場合に、あなたはどのように話しますでしょうか。

実はそのヒントになるような実験があったんですね。

コネチカット大学のウィリアムマックウェン先生という方がいるんですけれども、その方はAとBグループに分けて、

Aグループの人とBグループの人で、それぞれ話し方を別にして、聞き手にどんな印象を与えるかってことを実験したんですね。

Aグループの人は、絶対にこうだ、本当にこうだ!確実にこうである、というふうに断定的な口調で話しました。

Bグループの人は多分こうだ、可能性としてこういうこともあるかもしれない、みたいな感じで、あまり断定しないでソフトな感じで話したんですね。

このときどっちがパワフルな印象を与えたかってわかりますでしょうか。

実は聞き手の大半はAグループの断定的に、そして“絶対”とか“本当”が入った強い言い方をしたほうがパワフルで、説得力があると思ったんですね。

実際に何かを話すときは、やっぱり自信のない部分とか、アバウトに言いたい部分があると思います。

でも、そういう言い方ばかりしていると、やっぱり相手の印象っていうのは、あんまり良くない、弱気な人か内気な人だと思われちゃうんですね。

ここ一番、何か主張したい部分がある時は、確実にいいきりであったり、“絶対”に“本当”にとかそういった言い方をつけてあげると、よりパワフルな印象を与えて、相手は説得されやすくなるって事を覚えてください。

例えば、好きだったら、本当に好きなんだとか、一緒に行ったら楽しいかもねぐらいじゃなく、一緒に行ったら絶対に楽しいよ、行こうよみたいな感じではっきり言うわけですね。

お仕事の場合も、絶対に御社の役に立ちますとかいうふうに、断言的に言うと、もちろん断言できないものだと思うんですけれども、それでも断言されるとこんな自信がある人なんだっていうふうにプラスの印象があるので、絶対とか本当だとか強く言うっていうのを心がけて頂ければと思います。

人間ってたとえ、ちょっとした制限であったとしても、相手に与える印象も変わりますし、自分自身の気持ち的な部分も強くなっていきます。

言葉一つで気持ちは変わっていくので、ちょっとした言葉から始めてみてはいかがでしょう。

さてデートの誘いとかで、僕と遊ぶと絶対に楽しいよとか、そういう風に言うとね、相手へのアピールが強くなるわけです。

けれども、それをさらに強めるとどうなるかも言ってみたいと思います。

僕と遊ぶと変態楽しいよ。

絶対フラれる。