【恐怖の心理テスト】飛行機の未来から分かるあなたの潜在意識【セクシー心理学】youtube

涙も愛と勇気に変えるゆうきゆうです、こんにちは。 さて今回はちょっとした心理テストをやってみましょう。

まずはこちらの画像をご覧下さい。

飛行機が飛んでいます。さてこの飛行機、しばらくするとどうなると思いますでしょうか?

考えましたでしょうか?直感でいいです。

さて、実はですね、カリフォルニア大学の心理学者キャメロン・アンダーソン先生という方がいるんですけれども、

その先生がいろんな被験者たちに対して、いろいろな例えば飛行機事故とか17の死因を出して、その17の死因に対してこれらの死因でアメリカでは年間何人くらいの人間が死亡すると思いますか?っていう風なアンケートを行ったんですね。

そしたら自分自身、自信に満ち溢れて積極性に溢れている人ほど 少ない数を言ったんです。

逆に、自信があんまりなくて消極的な人ほど、その死亡するであろう人数が倍以上の多い人数を答えたんですね。こんないっぱい死ぬんじゃないか、と。

すなわちですね、人間って、自分に自信があればあるほど世界も平和であり、あんまり死ぬ人もいないっていうふうに世界全体を楽観的に考えるんですね。

逆に自分自身に自信がなかったり、消極的だったりすると、世界はいろいろ死亡とか危険なことで満ち溢れというというネガティブな世界を想像してしまうんです。

ですので先ほどのテスト、飛行機がここから後、落ちちゃうんじゃないかとか、事故っちゃうんじゃないかみたいなことを考えた人は結構消極的だったり、自分自身に対しても、自信が減っている可能性が大です。

でも逆に、すごく平和に飛行機が飛んでって、みんな家族旅行を楽しんだとか、目的地に着いたよみたいな感じで、楽観的に考える人は逆に自分自身に自信があったり、積極性が高い可能性が大です。

参考になればよろしいかなと思います。ただどちらも一長一短があって、

自信がないからといってね、それによって逆に注意深くいろいろなものをネガティブに考えたり、注意深くいろいろなものに接するからミスが少ない。

逆にいろいろなものを楽観的に考えることによって、堂々と振る舞えるんだけどもその後大きいミスをしてしまう可能性があるんで、

その傾向から、ちょっと逆のことも考えてみようみたいに、ちょっと気をつけるぐらいで覚えておくとよろしいかなと思ったりします。

ちなみに自分自身はですね、最初の飛行機の状況で考えた時に、

飛行機は事故に陥るけど、なんか頑張って羽ばたいたら、なんか手から羽が生えてきて、あの空飛んで助かったという答えをね、考えました。

ネガティブなのか、ポジティブなのか分からないけど、異常なのは確か。